ホーム>グラスで変わるお酒の味わい
コンテンツ

グラスで変わるお酒の味わい

同じお酒を飲んでいても、グラスが変わると味も変化します。それはなぜなのでしょうか。人間の持つ味覚のメカニズムに、その答えが隠されているのです。どのような仕組みになっているのか、ワイングラスを例にご紹介します。

味覚の正体とは

味覚の正体とは

人間は味覚・嗅覚・触覚・視覚・聴覚で構成される五感を使い、様々なことを認識しています。おいしさや味は、舌が持つ味蕾(みらい)という器官で感じ取り、脳に信号が送られることで知覚されるのです。

しかし、何かを口にして「おいしい」と感じるのは、味覚だけで決定されるわけではありません。香り・食感・温度・見た目など、五感を全て働かせて多くの情報を取り入れ、総合的に出した結果なのです。

中でも、香りが味覚に与える影響はかなり大きいということは、様々な研究で取り上げられています。香りを遮断して口にするものは、味の感度が下がってしまうのです。

ワインやウイスキーなどあらゆるお酒についても同様で、味を判別するのは舌だけでなく、香りをはじめとする五感の影響も大きく受けています。

ワイングラスで変わる味わいについて

ワイングラスで変わる味わいについて

ワインを味わうときにおいしさの基準として、香りも重要な要素の一つです。香りをうまく取り込むためには、ワイングラスの形状がポイントとなります。

ワイングラスは4つの部位で構成されていて、口が直接触れるふちの部分を「リム」、ワインを溜めている部分を「ボウル」、持ち手の部分を「ステム」、グラスを支える底部分を「プレート」といいます。

リムの直径が小さいほど香りを留める効果があり、ワインを口にする度、香りも一緒に運んでくれることが特徴です。また、グラスの厚みが薄いほど口当たりが滑らかになるといわれています。

ボウルも、大きさやカーブによって香りの滞留に変化があり、味覚に影響を与える要素の一つです。ステムは長いものや短いものがあり、長いほうが手の温度による影響を受けにくいとされています。

グラスの形状が嗅覚に大きな影響を与え、温度や舌触りなど五感で感じ取ったものを総合的に判断して味覚を変化させているのです。

岡山(岡山駅前)で営業するトロワバーでは、ワインやウイスキーを中心に、様々な種類のお酒をご用意しています。女性に人気のカクテルも、Barならではの本格的な味が魅力です。

岡山駅から徒歩5分ほどのお店なので、岡山にいらした際はぜひお立ち寄り下さい。隠れ家的で落ち着いた空間が魅力のBarで、ゆっくりお過ごしいただけます。

どんなお酒があるの?

バーの楽しみ方

グラスでお酒の味が変わる

二次会はバーで!

岡山駅周辺のおすすめホテル

岡山でBarを楽しみたい方はトロワバー

会社名 トロワバー 本店
住所 〒700-0901 岡山県岡山市本町4-18 コア本町2F
電話番号 086-222-1777
営業時間 PM 6:00~AM 3:00
定休日 不定休(年4回程度休業有)
URL http://www.trois-bar.com