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バー誕生の歴史とバーという言葉の由来

バー誕生の歴史とバーという言葉の由来

バー誕生の歴史とバーという言葉の由来

20歳になりお酒を飲めるようになってからは、いろいろなお店でお酒を飲むようになると思います。お酒を扱うお店の中でも、バーは行ったことのない方には特に敷居が高いと感じてしまいがちのようです。あまり慣れていない人は大人の隠れ家的な雰囲気を醸し出すバーに入りづらいという感覚になるようです。
そんなバーは、どのようにして誕生したのかをこちらでご紹介したいと思います。
歴史を知ることで、お客様がちょっとでもバーに入りやすくなったら幸いです。

バーの誕生

バーの誕生は、かなり昔の中石器時代と考えられています。
この時代は氷河期が終わろうとしている時代で、文字による記録などは残っていません。
では、何故この時代にバーが誕生したと考えられているのでしょうか。

この時代には、蜂蜜酒が流行していたとされています。蜂蜜酒はハチの巣に雨水が溜まり、空中の酵母菌と混ざり合ってできたとされています。その蜂蜜酒をたまたま狩人が見つけたことで発見されたそうです。この蜂蜜酒と当時の環境がバー誕生のきっかけになりました。
この頃、地球の温暖化とともに狩猟生活へ移行していきますが、夜の行動は危険で人類の祖先は洞窟に火を焚き、夜が明けるのを待っていたと思われます。そこでは、寒さを凌ぐために身を寄せ合い、狩りの力を蓄えるため肉を焼き、意欲を高めるために蜂蜜酒が飲まれていたと考えられています。
そのことから、洞窟内のおもてなし空間が形成されていたということが推測できます。これがバーの原型といわれています。

バーという言葉

次に、バーという言葉はいつ生まれたかについてご紹介します。
バーという言葉の由来には諸説ありますが、有力なのが西部開拓時代のアメリカの説です。
19世紀の当時は、荒くれ者がたくさんいました。そんな荒くれ者たちの情報の場、癒しの場として酒場が開かれました。酒場では酒樽の管理が甘く、荒くれ者たちが勝手に注いで飲んでいました。そこで、店主がその行為を防ぐため、酒樽と荒くれ者たちとの間にバーを置いたのが、バーという言葉の由来とされています。

現在のバーに至っても、このような名残があります。バーの店主はお客様に気を配り、様々な情報源を持っているという面です。

岡山駅前にある当店もそのような面を持ち合わせたショットバーになっています。ワイン・カクテルを各種取り揃え、「よそよそしくなく...」「なれなれしくなく...」をコンセプトにしています。
二次会・イベントなどのご予約も承っております。周辺地域に住まわれている方は、ぜひ足をお運び下さい。