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絶対にしてはいけない飲酒運転

絶対にしてはいけない飲酒運転

当店は岡山駅前近くにあるバーです。ウイスキーやワインなど、豊富にお酒の種類を揃えています。
また、当店は「おかやまバーテンダー」という本で紹介されました。人気のバーテンダーが、あなたにピッタリのカクテルをお作りします。ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。二次会イベントでのご利用も大歓迎です。

お酒を飲んだあとは決して車を運転せず、電車で帰っていただければ幸いです。車を持ってきた方は、代行を利用しましょう。こちらでは飲酒運転についてご紹介いたします。その危険性を改めて認識しておきましょう。

酒酔い運転と酒気帯び運転の違い

事故の有無に関わらず、お酒を飲んでしまうと車を運転するだけで刑事罰の対象になりますのでご注意下さい。刑事罰の対象になるものとして「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」の2つのタイプがあります。酒酔い運転は、足元がふらついていたり受け答えができないなど、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れのある状態を指します。

その際、アルコール濃度が基準値より下回っていても対象となります。それに対し酒気帯び運転は、酒に酔っているようには見えなくても、アルコール濃度が基準値を超えている状態で運転してしまう行為を指します。

飲酒運転による罰則

酒酔い運転をすると、5年以下の懲役または100万円以下の罰金という罰則が科せられることになります。酒気帯び運転をすると3年以下の懲役または50万円以下の罰則が科せられます。さらに運転者以外の周囲の方も罰則の対象となりますのでご注意下さい。

車両提供者は、運転者と全く同じ罰則を受けることとなります。同乗者は、運転者が酒酔い運転をすると3年以下の懲役または50万円以下の罰金、運転者が酒気帯び運転をすると2年以下の懲役または30万円以下の罰金に科せられてしまいますので気をつけましょう。

なぜ飲酒運転は危険なのか

なぜ飲酒運転は危険なのか

アルコールは、脳の機能を麻痺させてしまう性質があります。理性や判断を司る大脳皮質と呼ばれる部分をコントロールする「網様体」が麻痺し、様々な悪影響を及ぼしてしまうのです。
例えば、理性や自制心が低下し、運転が乱暴になったりスピードを出しがちになります。

また、中枢神経の麻痺を起こしブレーキやハンドル操作が遅れる、車間距離の判断を誤るなど、事故に結びつく危険性が非常に高くなるのです。アルコールの量が少なかろうと、確実に脳には影響が及んでいます。例え一滴であっても飲酒は飲酒です。
お酒を飲んだら運転しない、させないを徹底しましょう。