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カクテルの語源について

カクテルの語源について

ミックスすることで様々な香りや味わいが楽しめるカクテル。色彩の豊かさに加えてトッピングやグラスの形などもバリエーションが豊富にあり、目でも楽しませてくれます。

バーや居酒屋などで親しまれているカクテルは、なぜ「カクテル」と呼ばれているのかご存知でしょうか?カクテルの語源には諸説ありますが、こちらではその中のいくつかの説をご紹介します。

メキシコの「オンドリの尻尾」説

この説が生まれたのは、メキシコ・ユカタン半島のカンペチェという港町。ある日、町の酒場のカウンターで、少年がきれいに皮をむいた木の枝を使ってミクスト・ドリンクを作っていました。それを見たイギリス人は、美味しそうなドリンクが気になって「それは何?」と尋ねたそうです。

少年は使っていた木の枝の名前を聞かれたと勘違いし、木の枝の形をふまえてスペイン語で「オンドリの尻尾」を意味する「コーラ・デ・ガジョ」と答えました。これを英語に直訳すると「Tail of Cock」になり、そこから転じてCockTail(カクテル)と呼ばれるようになったと言われています。

フランスの「コクチェ」説

1700年代、アメリカのニューオーリンズにある薬屋が、病人用のアルコールに卵を混ぜたものを提供していました。これをフランス人は玉子屋の意味である「コクチェ(コクチュ)」と呼び、その美味しさから病人以外の方にも飲まれるようになったそうです。そこから、コクチェのようにお酒に何かを混ぜた飲み物を「コクテール(カクテル)」と呼ばれ始めたとされています。

これらのほかにも、アステカの女性の名前が由来となった説やホテルの娘の美談による説など、カクテルの語源には様々な興味深い説があります。興味がある方は、知識を深めてみてはいかがでしょうか。

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